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訪問看護ステーションの面接で聞かれる質問と回答例|未経験PT/OT/ST向け

訪問看護ステーションの面接で聞かれる質問と回答例|未経験PT/OT/ST向け

「訪問看護・訪問リハの面接って何を聞かれるの?」

「未経験だけど、どう答えたら良い印象を与えられる?」

病院やクリニックとは異なり、訪問看護ステーションの面接では、セラピストとしての専門性だけでなく、「一人で利用者宅を訪問できるか」「コミュニケーション能力はあるか」といった視点で評価されます。

この記事では、実際に訪問看護ステーションの面接で聞かれる質問TOP10と、好印象を与える回答例を現役の訪問看護セラピストが解説します。

未経験のPT・OT・STでも安心して面接に臨める具体的なポイントをお伝えします。

訪問看護ステーションの面接で見られる3つのポイント

訪問看護ステーションの採用担当者は、以下の3点を重点的に評価しています。

ポイント① 一人で訪問できる自立性とコミュニケーション力

訪問看護・訪問リハの現場では、病院と違い、常に先輩が近くにいるわけではありません。

利用者宅に一人で訪問し、その場で適切な判断を下す必要があります。

そのため、面接では以下の点が評価されます。

  • 利用者・ご家族との信頼関係を築けるコミュニケーション力
  • 緊急時に冷静に対応できる判断力
  • ステーションへの報連相を徹底できる姿勢

「一人で大丈夫そうか」という視点で、あなたの自立性が見られていることを意識しましょう。

ポイント② 訪問看護・訪問リハへの理解と熱意

訪問看護ステーションが最も避けたいのは、「イメージと違った」とすぐに辞めてしまう人材です。

そのため、以下の点が確認されます。

  • なぜ病院ではなく訪問看護・訪問リハを選んだのか
  • 在宅医療への価値観・理解度
  • 長期的に働く意思があるか

「なんとなく楽そうだから」「給料が良さそうだから」といった浅い動機ではなく、訪問看護・訪問リハという働き方に対する明確な志望理由を持っていることが重要です。

ポイント③ 柔軟性と学習意欲

訪問看護・訪問リハの現場では、利用者一人ひとりの生活環境や疾患が異なるため、マニュアル通りにはいかない状況も多く、柔軟な対応力が求められます。

面接では以下の点が評価されます。

  • 未経験でも積極的に学ぶ姿勢があるか
  • 利用者に合わせた柔軟な対応ができるか
  • 多職種(医師・ケアマネ・ヘルパーなど)と連携する協調性があるか

「分からないことは素直に聞く」「学び続ける姿勢がある」ことをアピールしましょう。

【頻出質問TOP10】実際に聞かれる質問と回答例

ここからは、訪問看護ステーションの面接で実際によく聞かれる質問と、好印象を与える回答例を紹介します。

志望動機編

【質問1】なぜ訪問看護・訪問リハに転職しようと思ったのですか?

▼ 良い回答例

「病院勤務の中で、退院後の患者様がどのように生活しているか気になっていました。リハビリの本当のゴールは、病院を出た後の生活の質を高めることだと考え、生活の場で直接支援できる訪問看護・訪問リハに挑戦したいと思いました。」

▼ 回答のポイント

✓ 病院勤務での「気づき」や「課題意識」を起点にする

✓ 利用者目線・在宅医療の価値を語る

✓ 前向きな理由(逃げではない)であることを示す

▼ NG回答

❌ 「病院の人間関係が辛くて…」 → ネガティブな理由は避けましょう。前職への不満を語ると「うちでも同じ理由で辞めるのでは?」と思われます。

❌ 「給料が良さそうだから」 → 金銭面のみの動機は「条件が良い他社があればすぐ辞めそう」と判断されます。

❌ 「なんとなく訪問看護に興味があって…」 → 曖昧な回答は志望度の低さを示します。具体的な理由を用意しましょう。

【質問2】当ステーションを選んだ理由は何ですか?

▼ 良い回答例

「貴ステーションのホームページを拝見し、新人教育に力を入れている点に魅力を感じました。特に同行訪問が3ヶ月間しっかり設けられていることで、未経験でも安心して成長できる環境だと感じました。また、定期的な勉強会やカンファレンスがある点も、継続的にスキルアップできると考え、志望しました。」

▼ 回答のポイント

✓ 事前にホームページ・求人情報をしっかり確認する

✓ 具体的な制度・取り組みを挙げる

✓ 「自分が成長できる」と「ステーションに貢献したい」の両面を伝える

▼ 事前準備のコツ

面接前に以下の点を調べておきましょう。

□ ステーションの理念・方針 □ 教育制度・研修体制 □ 訪問エリア・利用者層 □ セラピストの人数・職種構成 □ 他のステーションとの違い

「どこでも良い」という印象を与えないよう、そのステーション独自の魅力を具体的に語れるようにしておきましょう。

経験・スキル編

【質問3】これまでのリハビリ経験を教えてください

▼ 良い回答例(病院勤務経験者)

「○○病院の回復期病棟で3年間、主に脳血管疾患・整形外科疾患のリハビリを担当してきました。ADL訓練や退院前の家屋評価も経験しており、利用者様の生活環境を考慮したリハビリを実践してきました。この経験を訪問看護・訪問リハでも活かし、利用者様が住み慣れた場所で安心して生活できるよう支援したいと考えています。」

▼ 良い回答例(新卒・経験浅い)

「新卒で○○病院に1年勤務し、急性期病棟で基礎的な評価・訓練技術を学びました。訪問看護・訪問リハは未経験ですが、学ぶ意欲は高く、同行訪問や研修を通じて早期に戦力になれるよう努力します。先輩方のサポートを受けながら、一つずつ確実にスキルを身につけていきたいと考えています。」

▼ 回答のポイント

✓ 対象疾患・担当業務を具体的に伝える

✓ 訪問看護・訪問リハに活かせるスキルを明示する

✓ 未経験でも「学ぶ姿勢」を強調する

【質問4】訪問看護・訪問リハの経験はありますか?

▼ 良い回答例(未経験者)

「訪問看護・訪問リハの実務経験はありませんが、病院勤務時に退院前訪問指導に同行した経験があります。利用者様の自宅環境を実際に見て、病院でのリハビリとは異なる視点の重要性を実感しました。また、入職前に訪問看護に関するセミナーに参加し、基礎知識は身につけています。実務を通じて、さらに学びを深めていきたいと考えています。」

▼ 回答のポイント

✓ 未経験でも関連経験(退院前訪問、地域連携、在宅ケア会議など)をアピール ✓ 自主的に学んでいる姿勢を示す ✓ 「未経験だから無理」ではなく「未経験だからこそ学びたい」という前向きさ

【質問5】一人で利用者宅を訪問することに不安はありませんか?

▼ 良い回答例

「正直に申し上げると、初めは不安もあります。しかし、同行訪問や先輩のフォローを受けながら段階的に慣れていきたいと考えています。緊急時の対応マニュアルをしっかり理解し、訪問中でもステーションに電話で相談できる体制があれば、安心して訪問できると思います。報連相を徹底し、一人でも安全に訪問できるよう準備していきます。」

▼ 回答のポイント

✓ 不安を隠さず正直に伝えつつ、前向きな姿勢を示す ✓ 「段階的に成長する」計画性をアピール ✓ 報連相の重要性を理解していることを示す

▼ NG回答

❌ 「不安は全くありません!」 → 過度な自信は「現実が分かっていない」と思われる可能性があります。

❌ 「かなり不安で、本当に大丈夫か心配です…」 → ネガティブすぎる表現は避け、「不安はあるが、乗り越える意欲がある」と伝えましょう。

働き方・条件編

【質問6】希望する勤務形態・時間を教えてください

▼ 良い回答例(常勤希望)

「常勤・フルタイムでの勤務を希望しています。オンコール対応についても、研修を受けた上で対応可能です。将来的には管理者やリーダーとしてステーションの運営にも関わっていきたいと考えています。」

▼ 良い回答例(時短希望者)

「現在子育て中のため、週4日・1日6時間の勤務を希望しています。お子さんが小学校に上がるタイミング(2年後予定)で常勤に切り替えることも視野に入れており、長期的にステーションで働きたいと考えています。」

▼ 回答のポイント

✓ 正直に希望を伝える(隠すと入職後にトラブルになる)

✓ 将来的な働き方の展望も添える

✓ ステーションの都合も理解している姿勢を示す

【質問7】車の運転はできますか? 免許は持っていますか?

▼ 良い回答例

「普通自動車免許を取得しており、日常的に運転しています。訪問時の運転も問題ありません。安全運転を心がけ、利用者様のお宅に安全に伺います。」

▼ 回答のポイント

✓ 訪問看護・訪問リハは車・バイク・自転車移動が基本

✓ 運転に自信がない場合は正直に伝え、自転車・バイク移動の可否を確認

✓ ペーパードライバーの場合は「練習して運転できるようにします」と前向きな姿勢を示す

【質問8】オンコール対応は可能ですか?

▼ 良い回答例

「はい、対応可能です。オンコールの頻度や対応内容について、事前に研修を受けさせていただければ、安心して対応できると思います。月に何回程度のオンコール当番がありますか?」

▼ 回答のポイント

✓ 対応可否を明確に伝える ✓ 不安がある場合は「研修を受けた上で」と前提を置く ✓ 逆に質問することで、具体的な業務内容を確認

▼ 注意点

オンコール対応ができないと、採用が難しい場合もあります。ただし、ステーションによっては「オンコールなし」「希望者のみ」の職場もあるため、事前に求人票で確認しましょう。

人柄・適性編

【質問9】あなたの長所と短所を教えてください

▼ 良い回答例

「長所は、利用者様やご家族の話をじっくり聞き、信頼関係を築くことが得意な点です。病院勤務でも、患者様から『あなたに担当してもらえて良かった』と言っていただけることが多く、コミュニケーション力には自信があります。

短所は、慎重すぎて判断に時間がかかることがあります。ただし、訪問看護・訪問リハでは報連相を徹底し、分からないことはすぐに上司や先輩に相談することで、この短所を補っていきたいと考えています。」

▼ 回答のポイント

✓ 長所は訪問看護・訪問リハに活きる内容を選ぶ

✓ 短所は「改善策」とセットで伝える

✓ 短所を言い訳にせず、前向きに捉える

▼ 訪問看護で評価される長所の例

  • 傾聴力・コミュニケーション力
  • 柔軟性・臨機応変な対応力
  • 責任感・自立心
  • 協調性・チームワーク
  • 学習意欲・向上心

【質問10】利用者様やご家族とのコミュニケーションで大切にしていることは?

▼ 良い回答例

「相手の立場に立って、分かりやすい言葉で説明することを心がけています。専門用語は避け、ご家族が安心できるよう丁寧に対応しています。また、利用者様の小さな変化にも気づけるよう、普段から観察力を大切にしています。」

▼ 回答のポイント

✓ 訪問看護・訪問リハでは「利用者・家族との信頼関係」が最重要

✓ 具体的なエピソードがあればさらに良い

▼ 具体的なエピソードを加えた回答例

「病院勤務時、高齢の患者様に説明する際、専門用語を使わず『この運動は、トイレに行く時に必要な筋肉を鍛えるものです』というように、日常生活と結びつけて説明していました。その結果、患者様のリハビリ意欲が高まり、ADLが改善した経験があります。訪問看護・訪問リハでも、この姿勢を大切にしたいと考えています。」

【質問11】5年後、どんなセラピストになっていたいですか?

▼ 良い回答例

「訪問看護・訪問リハの経験を積み、幅広い疾患・年齢層に対応できるセラピストになりたいです。また、後輩の育成にも関わり、ステーション全体の成長に貢献したいと考えています。将来的には管理者やリーダーとして、より良い在宅医療を提供できるステーション作りに携わりたいです。」

▼ 回答のポイント

✓ 成長意欲と定着意思をアピール

✓ ステーションへの貢献意識を示す

✓ 具体的なキャリアプランを語る

これは避けたい! NG回答例とその理由

面接で印象を悪くしてしまうNG回答をまとめました。

【NG回答①】「前の職場が嫌で辞めました」

❌ なぜNG? → ネガティブな理由は印象が悪い。前職への不満を語ると「うちでも同じ理由で辞めるのでは?」と思われます。

✅ 言い換え例 「前職では多くを学びましたが、より利用者様の生活に密着した支援がしたいと考え、訪問看護・訪問リハへの転職を決意しました。」

【NG回答②】「訪問看護について特に調べていません」

❌ なぜNG? → 志望度が低いと判断される。最低限の業界知識は必須。

✅ 対策 面接前に以下の点を確認しておきましょう。

□ 訪問看護・訪問リハの基本的な仕組み(介護保険・医療保険)  □ 病院との違い  □ 訪問看護ステーションの役割 □ 応募先ステーションの特徴

【NG回答③】「給料が良ければどこでも良いです」

❌ なぜNG? → 金銭面のみの動機は「すぐ辞めそう」と思われる。

✅ 言い換え例 「訪問看護・訪問リハで長期的にキャリアを築きたいと考えています。その上で、自分のスキルを正当に評価していただける環境を求めています。」

【NG回答④】「オンコールは絶対にやりたくないです」

❌ なぜNG? → 条件面での強い拒否は柔軟性不足と見なされる。

✅ 言い換え例 「現在は家庭の事情でオンコール対応が難しいのですが、将来的には対応できるよう調整していきたいと考えています。」

【NG回答⑤】「特に質問はありません」

❌ なぜNG? → 逆質問なしは志望度が低いと判断される。

✅ 対策 必ず3つ以上の逆質問を用意しておきましょう。(次の章で詳しく解説)

好印象を与える「逆質問」5選

面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた時の逆質問例です。

逆質問は、あなたの志望度の高さや仕事への真剣さをアピールする絶好のチャンスです。

【逆質問①】「新人教育・研修制度について教えてください」

▼ なぜ好印象? → 学ぶ意欲と成長志向をアピールできる

▼ さらに深掘りする質問例 「同行訪問の期間はどのくらいですか?」 「独り立ちまでのステップを教えてください」 「定期的な勉強会やカンファレンスはありますか?」

【逆質問②】「1日の訪問件数や、利用者様の疾患構成を教えてください」

▼ なぜ好印象? → 具体的な業務イメージを持とうとする姿勢が評価される

▼ さらに深掘りする質問例 「訪問エリアの範囲はどのくらいですか?」 「1件あたりの訪問時間はどのくらいですか?」 「記録業務はどのように行っていますか?」

【逆質問③】「多職種連携で大切にしていることはありますか?」

▼ なぜ好印象? → チーム医療への理解と協調性をアピールできる

▼ さらに深掘りする質問例 「医師やケアマネージャーとの連携はどのように行っていますか?」 「サービス担当者会議にはどのくらいの頻度で参加しますか?」

【逆質問④】「入職後、どのようなステップで独り立ちしていくのでしょうか?」

▼ なぜ好印象? → 段階的な成長プランを知りたい前向きな姿勢が伝わる

▼ さらに深掘りする質問例 「最初はどのような利用者様を担当することが多いですか?」 「困った時に相談できる体制はありますか?」

【逆質問⑤】「活躍しているセラピストの共通点はありますか?」

▼ なぜ好印象? → ステーションの価値観を理解し、自分もそうなりたい意欲が伝わる

▼ さらに深掘りする質問例 「長く働いているセラピストが多いですか?」 「どのようなセラピストが評価されますか?」

【NG逆質問】

以下の質問は避けましょう。

❌ 「給料はいくらですか?」 → 条件面は求人票で確認済みのはず。どうしても聞きたい場合は、面接の最後に「給与の詳細について確認させていただきたいのですが…」と丁寧に聞く。

❌ 「残業は多いですか?」 → ネガティブな印象を与える。聞きたい場合は「1日の業務の流れを教えてください」と聞き、その中で残業の実態を確認。

❌ 「有給は取りやすいですか?」 → 初回面接では避ける。内定後の条件確認で聞くのが適切。

面接前日までに準備すべきこと

面接で好印象を与えるためには、事前準備が欠かせません。

【準備チェックリスト】

□ ステーションのHP・理念・特徴を確認

□ 自分の志望動機を200字で話せるようにする

□ 過去の経験を3つ以上具体的に話せるようにする

□ 逆質問を3つ以上用意

□ 履歴書・職務経歴書のコピーを持参

□ 服装・持ち物の確認

□ ステーションまでの経路・所要時間を確認(10分前到着を目指す)

【志望動機の準備方法】

志望動機は、以下の3つの要素を盛り込むと説得力が増します。

  • なぜ訪問看護・訪問リハを選んだのか
  • なぜこのステーションを選んだのか
  • 入職後、どのように貢献したいか

これを200字程度で話せるよう、何度も練習しましょう。

【想定質問への回答を書き出す】

以下の質問には必ず回答を用意しておきましょう。

□ 志望動機

□ これまでの経験

□ 長所・短所

□ 訪問看護・訪問リハへの理解度

□ 5年後のキャリアプラン

面接当日の服装・マナー・持ち物

【服装】

基本はスーツ(ジャケット着用)で臨みましょう。

✓ 男性:ダークスーツ・白シャツ・ネクタイ

✓ 女性:スーツ(パンツ・スカートどちらでも可)・白や淡色のブラウス

✓ 清潔感が最重要

✓ 派手なアクセサリーは避ける

✓ 髪型は清潔感のあるスタイルに

【持ち物】

□ 履歴書・職務経歴書(クリアファイルに入れる)

□ 筆記用具・メモ帳

□ 免許証・資格証のコピー

□ 印鑑 □ スマートフォン(地図確認用・面接中は電源OFF)

□ ハンカチ・ティッシュ

□ 予備のストッキング(女性)

【マナー】

✓ 10分前到着が理想(早すぎても迷惑)

✓ 受付での挨拶も評価対象

✓ スマホは電源OFF(マナーモードではなく電源を切る)

✓ 面接中は相手の目を見て話す

✓ 姿勢を正し、明るくハキハキと話す

✓ 退室時も丁寧にお礼を伝える

【面接当日の流れ】

  • 10分前にステーション到着
  • 受付で「本日○時に面接のお約束をしている○○と申します」と挨拶
  • 待機中もスマホをいじらず、姿勢を正して待つ
  • 面接室に案内されたら「失礼します」と一礼
  • 面接終了後「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」とお礼
  • 退室時も丁寧に「失礼します」と一礼

まとめ

未経験のPT・OT・STでも、「学ぶ姿勢」と「訪問看護・訪問リハへの熱意」を伝えることができれば、十分に内定を獲得できます。

【面接対策のポイントまとめ】

  1. 事前にステーションの情報を徹底的に調べる
  2. 志望動機は「なぜ訪問看護?」「なぜこのステーション?」を明確に
  3. 過去の経験を具体的に話せるよう準備
  4. 逆質問は3つ以上用意
  5. 服装・マナーは清潔感と礼儀正しさを重視
  6. 面接は「対話」。一方的に話すのではなく、相手の話もしっかり聞く

参考・参照情報

厚生労働省 介護サービス情報公表システム|訪問リハビリテーション
https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/care_services_guide/care_services_guide_service05.html

厚生労働省|労働条件の明示|しっかり学ぼう!働くときの基礎知識
https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/study/roudousya_roudoujouken.html

日本理学療法士協会|理学療法士を知る
https://www.japanpt.or.jp/about_pt/

日本作業療法士協会|作業療法士とは
https://www.jaot.or.jp/ot_job/

日本言語聴覚士協会|言語聴覚士とは
https://www.japanslht.or.jp/what/

この記事を監修した人

監修者 理学療法士 吉池 悠也

監修者

吉池 悠也

理学療法士

専門分野

脳血管(脳卒中)/神経疾患リハビリテーション、運動器リハビリテーション、呼吸器リハビリテーション

監修者

理学療法士 吉池 悠也

専門分野:脳血管(脳卒中)/神経疾患リハビリテーション、運動器リハビリテーション、呼吸器リハビリテーション

プロフィール:平成27年3月 専門学校社会医学技術学院 理学療法学科昼間部 卒業 平成27年4月 河北リハビリテーション病院 セラピー部 平成30年4月 河北総合病院 リハビリテーション科 令和3年 4月 メディカルライナーズ訪問看護ステーション 所属学会 日本理学療法士協会、日本臨床スポーツ医学会、日本股関節学会

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